ルールの設定

コマンドフュージョン製品は、「接点を受けたら〇〇する」「TCPで特定の文字列が入ると〇〇する」といったルールを設定することができます。

ルールはトリガーになる機器に入れるのが基本!!

ルールはその文字列や接点を受ける「トリガー」が入る機器に対して入れるのが基本です。
ただ、それだとルールがあっちこっちに入ります。
LAN Bridgeに全部入れて動くようでしたら、それでもかまいません。

TCPソケットで「文字列」が入った時のルール

Linked BoxやiPadなどのアプリからTCPで文字列が入った時の設定です。

1. Slotの10208をOFFにする

2. まずはMacroを作る

3. 文字列を送ってみる

4. ルールを関連付けて完成!

接点が入った時

RS-232Cの文字列が入ったとき

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