管理者がコマンドフュージョンを凄いと思った理由

現場作業がしやすいように工夫されています

私自身コマンドフュージョンの以外のコントローラーも扱ったことがありますが、コマンドフュージョンは様々な点において、現場作業がしやすいように工夫されています。

System Commanderが便利

コマンドフュージョンの配線を終えたら、System Commanderを起動します。このSystem CommanderのGUIが誰でも直感的に操作できるように工夫されています。
特にリレー出力/接点感知の確認は、初めての人でも10分もあれば慣れてしまいます。
この操作で機器が動作しなければ、配線が間違っていることになります。

リレー制御のGUI

スマホの同時接続台数が25台

私が過去に扱ったリレーコントローラーは、スマホからリレーを制御操作する際、そのスマホの接続できる台数は原則1台でした。
LAN Bridgeはなんと最大25台。しかも同一ポートで。これは凄い!

アプリiViewer4が凄い

アプリiViewer4は「制御するためのアプリ」だけではありません。
接点のショート/オープンも確認できるのはもちろん、アナログインジゲーター表示も可能です。
個人的にはマニアックではありますが「リレーの開閉状態を確認できる。」という点に驚きました。
常時接点で動かす機器(噴水、DC電球など)「運転状態」をアイコンにできるのです。

まだまだあります。詳しくは下記のURLもご参考下さい。

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